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山口亮子の中国のアグリテック最新事情

中国で進む衛星活用、日本に恩恵も

中国版GPSと呼ばれる衛星測位システム「北斗(Beidou)」。中国は人工衛星55機を打ち上げ、2020年夏に完成を宣言した。世界を覆う測位システムとしては、アメリカのGPS、ロシアのグロナス(GLONASS)、ヨーロッパのガリレオに次ぐ存在だ。北斗の測位情報を使い、農機を高い精度で自律走行させたり、作業情報を共有したりする試みが広がる。北斗は日本でも利用されている。
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