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新・農業経営者ルポ

農業プロデューサーをめざす売上22億の胡蝶蘭農家。

いま、『農業経営者』で取材するとしたら、一番面白い人は誰か?」と複数の人に聞いた。最初に挙がったのが豊橋で胡蝶蘭を作っている尾崎幹憲だった。初対面だったが、共通の友人は多かった。「農業経営者はかっこよくない。むしろぶざまな生き様こそ魅力的であり、それを伝えたい」というのが筆者が書くルポの始まりだったが、尾崎は「カッコイイ」経営者に憧れ、そのままを実践していた。このコロナ禍でも積極的に売り上げを伸ばしている。いやはや世の中は狭いようで広いなぁと感心することしきりだった。まだまだノビシロはいくらでもある。 なお、本稿は取材対象者の個性を生かす観点から一人称で構成している。 文・写真/土下信人、写真提供/(株)リーフ
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