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ロブストス高垣の今日も一丁あがり

確かな仕事のために一次情報を!の巻


日々ネットニュースを流し読みしているので、いい加減な情報に惑わされないように本当に気を付けないといけません(汗)。ということで! 今月も現場主義で行ってみましょう♪

ひと工夫で、もっと便利に

先月は野菜移植機の足回りの話題を取り上げましたが、今月は同じ野菜移植機からホッパーについて話してみましょう。このカスタマイズは高垣のなかで最近のトレンドです。
大手メーカーはさまざまな作物に対応できるように、ホッパーを汎用的に作らざるを得ません。でも、現場では生産者ごとにセル苗のサイズなど移植条件は違いますよね。マルチ植えをする場合は、破れた穴から雑草が生え、有機農家さんは穴ごとにぐるりと指で掻いて雑草を取っていたりします。また、セル苗でなく苗のみを移植する場合は、穴が大きいと倒れやすくなり、植え直す手間が発生してしまいます。そんな現場の実情を知って、移植時に最適な大きさの穴を空けることの重要性に気づきました。
とある農業生産法人からの依頼を受けて、僕がサクッとカスタマイズしたホッパーを農家さんたちに見せたところ、続々と不満の声が出てきて驚かされました。手作業に比べて野菜移植機を使えば劇的に楽になるので、穴の大きさは問題視されてこなかったかもしれません。でも、ホッパーの形を選択できれば、農作業をより効率化できます。小さなひと工夫で大きな違いが得られることも軽視してはいけませんね。ということで!今月も一丁あがり~~~♪♪♪

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