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地域活性化という「遊び」

田舎暮らしの必需品 車の免許を「一発」で取る


しかし裏技というか
通称「一発」とか「飛び込み」とかいう方法で免許を取ると
一人当たり5万円から10万円で取得できるそうです。
これは自動車学校には行かず
自分たちで
車の運転や交通法規を勉強して
管轄の運転免許試験場へ直接試験を受けにいくというもの。
自動車学校に行くことと比べると
なかなか難しいようですが
独学でいろいろなことを
楽しみながら身につけてきた
うちの子たちにとっては
ある意味ぴったりの方法。
二つ返事で
「面白そうやってみる!」となったのですが
管轄の運転免許試験場が車で1時間超と遠いところにあって
数回の試験と事前の講習など含めると
最低でも
10回程度の往復が必要となり
試験の結果にもよるのですが
長引くとその分
ガソリン代や高速代などの経費は増えていきます。
そこで考えたのが
長男には悪いのですが
次男が18歳になるまで免許の取得を待ってもらい
二人が一緒に試験場に通うことで交通費を浮かせるという方法。
もともと
自転車が好きだったせいか
同年代の友人が次々に免許を取得していくのも気に留めず
これも二つ返事でOKしてくれました。
そんな経緯もあって
本格的に動き出したのは
2021年も暮れになったころ。
長男はもう21歳になっています。
できるだけ予算をかけず試験にスムーズに合格するには
交通法規の勉強はもちろんですが
まずハンドル操作や
アクセルとクラッチの操作が
スムーズにできることが大前提。
しかしそれは慣れるまでには相当の時間がかかります。
それゆえ自動車学校というものがあるのでしょう。
学費も高くなるわけです。
しかしそのあたりは田舎の強みといいますか
合法的に無免許でも運転できる
耕作放棄農地や広い私有地なんて
そこら中にありますし
みわ・ダッシュ村の場内では
毎日車庫から車を出し
農作物や薪を運んでいます。
運ぶ途中の農道には練習に絶好のカーブや坂道もあり
それらの仕事を僕の代わりに手伝ってもらうだけで
運転の練習ができます。
そんなふうに
免許取得を視野に入れ
数年前から
車に乗っていただけあって
初心者が苦手とする車庫入れや坂道発進はすでにお手のもの。
あとは試験場にある練習コースで
受験のときに使うセダンタイプの車両感覚を身につけ
方向指示器や
目視のタイミングなど
細かな部分を身につければ
ある程度スムーズには行くと思います。
試験は減点法で
少しのミスも重箱の隅をつつくように採点されるそうで
初回仮免許の実技試験は
見事失敗(笑)。
まあそのあたりも
持ち前のなんでも楽しむ力を発揮して合格まで頑張ってほしいと思います

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