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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

左ハンドルの“日本車”を買いました!


まだまだある。前席と後席のシートには熱線つきで、暑いときはシートが送風される。ハンドルにもヒーターがあり、USBが4カ所、アメリカの家庭用の120Vコンセントまで付いている。
エンジンは水平対向2・4リットルしかない4気筒だが、ターボが付いているので260馬力あり、車重は前に乗っていたGMシェビーの285馬力よりも200kg軽いので加速は良い。燃費もGMシェビーの6・5km/リットルから8・5に上がり、お財布にも優しい車になった。
AWD(4輪駆動)だが、スタックした時に2輪駆動にしかならない、ナンチャッテ4輪駆動ではない。雪道でスタックした場合でも4輪がそれぞれ計算して駆動するので雪道に強いです、と言われたので実験してみた。自宅には4輪駆動のトヨタ・カムリがあり、ある時に倉庫前の積雪30cmでスタックしてしまった。同じ場所をSubaru Ascentで走行すると難なく脱出することができた。
この車で北海道に戻った時に、妻に「SUBARU買ったから」と伝えた。SUBARUのエンブレムを見て納得したのに、なぜか雲行きが怪しくなってきた。妻曰く、「なんでハンドルが左に付いてるの?」。私はウソをついていない。「日本ブランドを買ったんだ」。

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