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特集

子実トウモロコシ 市場拡大への道

10年ほど前から始まった日本の子実トウモロコシ栽培。先駆者たちの活動が、徐々にではあるが実を結びつつある。転機を迎えたといってもいいだろう。かつては消極的だった行政も、ようやく重い腰を上げはじめた。地域差はあるものの、バックアップ体制も整えられようとしている。 生産者にとって、飼料原料の輸入価格上昇も追い風だ。国産原料との価格差が縮まれば、競争力も高まる。加えて、水田転作した麦などの連作障害が各地で生産者を悩ませるようになってきた。その意味でも、輪作体系に土壌改良効果もあるトウモロコシを組み込む価値はある。 とはいえ、課題もまだまだ多い。今回は、子実トウモロコシ普及に取り組んできた先駆者の最新情報を交えながら、市場拡大に向けた動きを特集する。
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