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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

沖縄で平和な日本の原点を認識した話


いざ戦争だとなると、道民500万人の10%に小銃が必要になり、その数50万丁だ。それに弾丸1200発を掛けると……いくらだ? 算数は難しいな。そもそも50万丁では少ない。スイスのように各家庭に小銃1丁となると、ざっくり100万丁にそれぞれ弾丸1200発だ。
金額を見てみよう。20式小銃の価格は28万円(アメリカ軍の3倍)、100万丁をかけると2800億円。5.56 mm弾の価格はおよそ150円×100万丁×1200発(2分間分)で1800億円。2800億円+1800億円で合計4600億円なり。この金額は道民個人の防衛の最低金額だ。小銃弾はその10倍の1万2000発は必要だ。つまり、2800億+1兆8000億円はいくらか。
何でも防衛予算をGDPの2%にする話があるらしい。そうなると5兆円から10兆円の予算規模になる。農水省さん、産地交付金は年間3050億円ですよね? まだ足りませんね。どうします? MMT理論を持って来て、国債を誰に売りますか? それとも、中国に農地を売りますか?
さて、隣町の酪農家と話をした。彼は「戦争になったら最近の若い奴は逃げるだろう」と言った。私は「決してそうはならない。怠惰そうに生きているが、イザとなれば家族を守り祖国を守るために喜んで銃を取るだろう」と強めの口調を使った。その酪農家は「オレは逃げるわ」と言うので、「イングリッシュもできないのにどこに?」と聞いたら「……」となった。
Slava Ukraini!
(ウクライナに栄光を!)

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