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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

ブルーアイ たくさんいましたよー(1)

2019年2月以来のアメリカツアー再開だ。本誌22年12月号に費用はこちらが出すので、ホテル、食事、レンタカーのドライバーと日本語に落とせる聞き取り係を募集した。意外や意外で全くピクリとも反響がなかった。イングリッシュはできなくても英語はできる者は多くいると考えていた。
1980年に諸般の事情で6カ月間、地元で読売新聞の販売店をやることになった。その時に新聞チラシの効果は0.1%以下であると聞いたが、現在はネットの普及でもっと低い数字だろう。ということは、本誌のような有料高級専門誌は1万人近くの読者に何人かはいるだろうと淡い希望を持ったのが間違いだった。
早い話が、英語もイングリッシュもできないのはあなたの責任ではなく、使えない学力を求める日本社会と文科省、それをおかしいと思わない親たちだ。そしてあなたの子供たちも同じ運命を辿るのです。それで失われた30年だ? ふざけるな! 一生貧困を楽しみなさい(ハートマーク)
捨てる神もあれば拾う神が現れた。北海道S農場のL君だ(ご両親の希望もあり匿名希望になる)。L君は20歳の大学生で、普段の授業の90%はイングリッシュなので会話、聞き取り、日本語もバッチリだ。ちなみに、私のイングリッシュで愛と農業を金髪・ブルーアイに語ったら、右に出る者はいないだろう。

4時間のドライブ

レンタカーを借り、シアトルを出発してIS(インターステート)90を東に向かった。運転は免許を取って5カ月のL君だ。初めての右側通行だが、若いだけあってすぐに現地に慣れた。

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