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新・農業経営者ルポ

初志貫徹。地方貢献に有機農業で活路を開く

茨城県の北端、常陸太田市の里美地区。標高250mの中山間地に「木の里農園」はある。代表の布施大樹は、1998年に新規就農者として、この地域に根を下ろした。以来、奥様の美木さんとともに、少量多品目の有機野菜を栽培し、直接消費者に届ける定期宅配を軸に農業に取り組んでいる。現在は、有機農業に興味がある若者に門戸を開くなど、独立就農のバックアップにも力を注ぐほか、地元の在来種に関わる「種継人の会」を発足するなど、活動が多岐にわたっている。そんな布施の生きざまを追った。文・写真/永峰英太郎
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