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作業管理ソフト

農作業の中に蓄積された経験と知識を戦力化する

農作業とひと口にいってしまうが、その奥は深い。農作業は畑や田んぼ、温室などで、ただやみくもに働けばよいというものではない。そこには、作物や地域に合わせた栽培の基準があり、しかも毎年結果を見ながら翌年は少しずつ変え、安定的な生産、合理的な作業が行えるように、経験と知識を積み上げて行く作業が、実は日常の農作業の奥では行われているのだ。
 農作業とひと口にいってしまうが、その奥は深い。農作業は畑や田んぼ、温室などで、ただやみくもに働けばよいというものではない。そこには、作物や地域に合わせた栽培の基準があり、しかも毎年結果を見ながら翌年は少しずつ変え、安定的な生産、合理的な作業が行えるように、経験と知識を積み上げて行く作業が、実は日常の農作業の奥では行われているのだ。

 最近、実際の農作業の奥で行われている「経験」と「知識」を積み上げて行く作業を手助けすることがコンピューターによってできるようになってきた。作業管理ソフトが開発され、広く利用されるようになったからだ。

 今回は、この作業管理ソフトにスポットを当てて、内容や使い勝手などについて紹介してみよう。

 表にもあるように、ひと口に作業ソフトといっても、大きく二タイプに分けられる。ひとつは、作業日誌タイプのソフト、もうひとつは栽培暦タイプのソフトである。

 まずは、それぞれのタイプのソフトでどのようなことが可能か、内容を見てみることにする。

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