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高橋がなりのアグリの猫

雑誌名が『農業経営者』だから正解なんでしょうけど……

「和郷園」さんや「さかうえ」さんは実績もありますし、成長する優良企業で農産物生産・流通業界の勝ち組です。お二方に相反して農業に参入して全く結果を出せない負け犬企業の代表格が「国立ファーム」だということは百も承知です。負け犬である今だからこそ言わせてください。今なら負け犬の遠吠えとして聞き流していただけると思いますので。
 「和郷園」さんや「さかうえ」さんは実績もありますし、成長する優良企業で農産物生産・流通業界の勝ち組です。お二方に相反して農業に参入して全く結果を出せない負け犬企業の代表格が「国立ファーム」だということは百も承知です。負け犬である今だからこそ言わせてください。今なら負け犬の遠吠えとして聞き流していただけると思いますので。

 木内博一さんと坂上隆さんのコラムは面白くありません。お二人の講釈を読んでいると、いかに農業界が産業として遅れているのかが丸見えになってしまいます。ビジネスの基本である足し算引き算を解説しているだけなんです。1+2-1=2だと解説して胸を張っているトップ経営者がいるから農業がカッコ良くならないんですよ。もちろん生産者というビジネスの“いろは”も勉強していない自営業者がたくさんいるという現実が根源なんですけれども。

 トップランナーの経営者がITを利用するとか、マーケティングするとかを解説しなければならないほど「農業経営者」の読者は偏差値が低いのでしょうか? そんな初級編よりも、木内氏に伺ったゴボウを短くカットしたらバカ売れした、というような事例のほうが、コロンブスの卵のようで楽しかったです(木内さん、その節はお世話になりました)。

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