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自分の経営を客観的に診断する

新規作物の導入には設備計画を綿密に
Bさん(関東・野菜作一・九ha)の場合

今回、取材したBさんは、関東地方で野菜作を営む農業者です。約一・九haの畑でダイコン、キャベツ、スイカまたはカボチャを年三作で栽培しています。農業従事者は、Bさん本人をはじめ、専従者として妻、母親および同居人の三人、このほか、通年で二人を雇用しています。
 今回、取材したBさんは、関東地方で野菜作を営む農業者です。約一・九haの畑でダイコン、キャベツ、スイカまたはカボチャを年三作で栽培しています。農業従事者は、Bさん本人をはじめ、専従者として妻、母親および同居人の三人、このほか、通年で二人を雇用しています。

 Bさんの父親は、会社を経営するかたわら漁業を営んでおり、また、Bさん自身も夏の1ヵ月間だけ民宿を経営しているため、専業農家ではありません。しかしながら、経営に占める民宿の比重はわずかで、経営面積も地域では上位に属する規模となっています。また、周辺の地域では家族労働以外の労働力を雇用している経営はまれなことから、地域でも中核的な農業者であるといってよいでしょう。

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