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農・業界

タマキ・ファームス (米国カリフォルニア州)、ウルグアイに三井物産(株)と合併会社を設立

  • 編集部
  • 2008年08月01日
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コメ栽培の技術指導と種苗管理にあたる 米国でコメの販売を行なうタマキ・ファームス(米国カリフォルニア州ウイリアムス市・田牧一郎代表)はこのほど、三井物産(株)と合弁でウルグアイに現地法人を設立する。
コメ栽培の技術指導と種苗管理にあたる

 米国でコメの販売を行なうタマキ・ファームス(米国カリフォルニア州ウイリアムス市・田牧一郎代表)はこのほど、三井物産(株)と合弁でウルグアイに現地法人を設立する。新法人は生産事業そのものではなく、ジャポニカ米の生産にかかわる技術指導や種苗管理を行なう予定。今年10月に始まる現地の稲作シーズンには、50ないし100ha程度を展示圃として作付けするという。

 福島県出身で約20年前にカリフォルニアに渡り、精米所「タマキライス」を立ち上げた同氏は、ジャポニカ米の生産・流通のコンサルタントとして活動してきた。また、本誌とともにウルグアイでのコメ作りによる“メイド・バイ・ジャパニーズ”のプロジェクトを呼びかけてきたが、予定していた日系農場の協力が得られなくなり、計画が頓挫していた。

 同氏による現地農家へのジャポニカ米生産技術の指導は以前から行なわれており、現地農家の1haあたり収量は6tを超えるようになっている。

 同氏は技術知識と英語力のある人材を求めている。

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