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地震発生10日間で国から送られた1人あたり緊急食料品

東日本大震災で被災した多くの方に、心からお見舞い申し上げたい。非常時には普段わからない真相が見え、これまでの社会システムの問題が目立つ。地震発生の3月11日から10日経った時点でも、被災地はガス復旧のめどが立っておらず、ようやく供給を始めたガソリンスタンドには数kmの列が並んだ。避難場所だけでなく、自宅居住者も物資確保が難しかった。

8食以下

 東日本大震災で被災した多くの方に、心からお見舞い申し上げたい。非常時には普段わからない真相が見え、これまでの社会システムの問題が目立つ。

 地震発生の3月11日から10日経った時点でも、被災地はガス復旧のめどが立っておらず、ようやく供給を始めたガソリンスタンドには数kmの列が並んだ。避難場所だけでなく、自宅居住者も物資確保が難しかった。

 3月17日に佐川急便が青森、岩手、宮城、秋田、山形の営業所へ荷物の配送を始めたことを知り、東北に住む家人に自転車と緊急の荷物を発送した。最大1週間はかかるかもしれないと言われたこの荷物は、驚くことに翌日の朝に到着した。素早い到着に感謝する一方で、「なぜ宅配便がこれほど早く届くのに、避難場所に緊急物資が届かないのか」「なぜ佐川急便だけがこれほど早く物流を復活させることができたのか」と疑問を感じる。

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