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特集

トラクタ試乗対決 



■ジョンディア6620・・・4点
ジョンディア6620は4WDに適した油圧ブレーキを搭載している。


【メンテナンス】消耗品の寿命が長いニューホランド・作業の楽なジョンディア
■ニューホランドTS135A・・・4点
オイル交換口に手が届きやすい。オイルとフィルターの交換時期は交換時期は600時間である。
(ボンネットは、必要に応じてほぼ垂直状態まで開くことができる。)

■ジョンディア6620・・・4点
フロントサスペンションのオイル交換口は、数が少なく作業が楽である。オイルとフィルターの交換時期は500時間。
(ジョンディアはオプションで取り外し可能のラジエターカバーを装着できる。バッテリーと空気清浄器の点検作業が非常に楽だ。)


【最後に】
 ジョンディア6620は、確実な操作のできるトラクタだと言える。騒音や燃費に関しては最高とは言えないものの、新型のコモンレールディーゼルエンジンは力強い。また自動化を一部に留めているので、操作方法はかえってわかりやすく、使い勝手が良いと言える。

 一方、ニューホランドTS135Aは、従来のニューホランド製品と比べると、騒音もドライブフィールも全く違ったものになっている。エンジン、キャビン、視界、トランスミッションの改善により、同クラスのトラクタとしてはおすすめの一台であるが、ギアボックスの騒音、複雑なプログラム操作などといった欠点も無視できない。いずれにせよ、TS135Aは今後のニューホランド製品に一つのモデルを提供したと言えるだろう。

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