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『農業経営者』リーダーズ・マルシェ

季節厳選、今が旬の春野菜

第3回目のマルシェのテーマは春野菜。新緑の季節の春だけあって、今回は鮮やかな緑の多い品揃えとなりました。野菜を栽培している本誌読者は多いと思いますが、今回紹介している中に挑戦しようとしている野菜があれば、是非情報交換を含めてご連絡してみてください。

みずみずしく甘みたっぷりの超極早生の新たまねぎ
浜松特産「サラダオニオン」

静岡県浜松市篠原地区で「サラダオニオン」と呼ばれる白たまねぎと黄たまねぎを栽培しています。先人達の努力のおかげで品種改良が進み、早いところでは12月末から出荷可能な、この地区だけで栽培されている超極早生品種です。温暖で水はけの良い砂地で育ったたまねぎは大変みずみずしく、甘みがたっぷりですので、生のままオニオンスライスで食べるのが一番!苦味も少ないのでたまねぎ嫌いのお子さんにもおすすめの春の風物詩です。ぜひ一度ご賞味下さい。



〈販売先〉
株式会社グラスト 代表取締役 土方裕樹
住所:〒430-7718静岡県浜松市中区板屋町111-2 浜松アクトタワー18F
電話:053-450-7811 FAX:053-458-0352
Eメール:grast@spha.co.jp
HP:http://www.spha.co.jp/ryohin/


誰がたべても驚くおいしさ!十勝産「熟成インカのめざめ」

北海道十勝、音更町に位置する「波佐農場」は、1910年から続く農家です。十勝のジャガイモ栽培は、4月から5月に植え付け、8月から9月に収穫します。波佐農場では、9種類のジャガイモを生産し、どの種類でも個性豊かな味わいを勘能していただけるよう、ジャガイモの旬に合わせた出荷を行なっております。今回お勧めする「熟成インカのめざめ」は、半年間熟成保存することでより糖度が上がり風味を増し、ちょうど春ぐらいから甘みと風味がより強く感じられます。旬の「熟成インカのめざめ」をぜひご賞味ください。



〈販売先〉
波佐農場 波佐潤一
住所:〒080-0272 北海道河東郡音更町 下士幌北2線東30
電話:0155-32-2131 FAX:0155-32-2132
Eメール:jun21@hasa.p001.jp


葉物野菜の菜花MIX が旬 春野菜の贈り物ボックス

千葉県香取市で1993年開園以来、無農薬無化学肥料栽培を徹底しています。自然に生える豊富な春の野草。清々した酵素たっぷりのみどりが循環する活発な生態系。春先は、野菜の根による耕起を促すことで、菜花など様々な葉物野菜を生産・出荷します。個性あふれる菜花は食卓を鮮やかに彩ります。当農場では六感に訴えかけてくる野菜を取り扱い、この時期サラダ、天ぷらなどにお勧めです。旬の野菜が10種程入った贈り物ボックスもご用意していますので、是非、一度ご賞味ください。



〈販売先〉
くりもとファーム(受注取扱:株式会社キュアリンク) 代表 佐藤文彦
住所:〒287-0101 千葉県香取市高萩1646-24
電話:03-5297-7233 FAX:03-5297-7244
Eメール:takemoto@curelink.jp
HP:http://www.curelink.jp/item.html


春の息吹を感じるアスパラガス

小林農場は平成18年よりアスパラガスを作付し今年で収穫7年目を迎えます。JA北越後の指導のもとに当農場独自の施肥管理を行い、旨みの濃い「グリーンタワー」という品種のアスパラガスを春から秋にかけて生産販売しております。「グリーンタワー」はアスパラガスの中でも穂先の締りがよく太い茎で甘みのあることが特徴です。新発田市は新潟県の約7割の生産量を誇る産地でもあります。春の息吹を感じる小林農場のアスパラガスをぜひご賞味ください。




〈販売先〉
小林農場アスパラ園 代表 小林美雄  Web管理者 小林稔長
住所:〒957-0003 新潟県新発田市桑ノ口282-1
電話・FAX:0254-22-7673
Eメール:kobayashi_farm_asparagus@ac.auone-net.jp
HP:http://www.ab.auone-net.jp/~kobafarm/kobayashi_farm_main.html


三浦半島の春キャベツ

温暖な気候の三浦半島は、春キャベツの一大産地として出荷が他産地より早く、4月の京浜市場のシェアは一位です。低温期に向かって大根・キャベツを栽培するため、農薬の使用量・回数はともに少なくとも栽培が容易に出来ます。丸次農園では、環境保全型農業を実践するエコファーマ−の認証を取得しています。全作物にぼかし肥料(有機質発酵肥料)を使用し、風味あるまろやかな味に仕上げています。春キャベツの農薬散布は苗床のみで定植後は行いません。24年間大根・キャベツ全量を納品しているスーパーでも、お客様から好評を得ています。


〈販売先〉
丸次農園 代表 木村治夫
住所:〒238-0105 神奈川県三浦市南下浦町毘沙門1496
電話:046-881-6625  FAX:046-881-6624
Eメール:marujifarm@k7.dion.ne.jp
HP:http://www.marujifarm.com/


柔らかさ抜群の春キャベツ

12月から3月にかけては「金春」、3月から4月にかけては「金系201」の柔らかい品種の春キャベツを栽培しています。温暖な三浦半島でも、2月から3月の春キャベツの栽培は難しいため生産量の減っている時期ですが、瑞々しくて美味しい時期でもあります。千切りにして、生で食べた時のさくさくとした食感や爽やかな甘みは、他の春系キャベツとはひとあじ違います。ぜひ、サラダや浅漬けなどでお試しください。適正量の施肥、農薬散布回数の低減などに努め、エコファーマーの認定を受けています。



〈販売先〉
湖水農園 代表 湖水康史
住所:〒238-0316 神奈川県横須賀市長井6-23-10
電話:090-3523-2348 FAX:046-856-6210
Eメール:bre@nifty.ne.jp
HP:http://www.kosui.net/


日本一のたらの芽産地より

たらの芽の大産地である最上郡のなかでは小さい産地ですが、鮭川村で山形県主力品種の“ざおう”ではなく、村の在来品種の“あすは”を栽培しております。どちらも作り難い性質ではありますが、風味が天然に近いことが特徴です。当農園の特徴としましては、通常12月から4月までの栽培期間を3月後半から5月後半まで栽培していることです。春を感じて、自然に息吹く緑あざやかな「たらの芽」は力強さと生命力を感じます。是非一度ご堪能ください。




〈販売先〉
やくわファーム 代表 八鍬貴之
住所:〒999-5203 山形県最上郡鮭川村大字川口1763
電話:0233-55-2038
Eメール:yakkuberry@yahoo.co.jp
HP:http://www.geocities.jp/yakkuberry/index.htm/


シャキッとした みずみずしい食感が クセになる 野口農園セルリー

セルリーはこれからが旬の春野菜!!野口農園は40年前から茨城県坂東市で高有機肥料・低農薬のセルリーを栽培しています。父・茂は「日本一のセルリー」で有名な江戸川の故・伊藤任太郎氏に弟子入りし、息子・健一とともに皆に愛される味を目指しています。こだわりは「土」。3年ねかせた腐葉土で苗を作り、菜種油かす、牛糞を混ぜたふかふかの土壌で育てるのがポイントです。茨城県認定農業者にも登録しています。炒め物、揚げ物、佃煮、スープと余す所なしの野口農園セルリーを是非、ご賞味下さい!!



〈販売先〉
野口農園 代表 野口茂
住所:〒306-0645 茨城県坂東市長須2938
電話・FAX:0297-35-2067
Eメール:info@noguchifarm.com
HP:http://www.noguchifarm.com/


鮮度が味の決めて! 皮まで柔らかい指宿特産 ソラマメ

『子供に食べてほしいから』をテーマに安全な野菜作りに取り組んでいます。当社のこだわりは鮮度!新鮮なソラマメの美味しさを少しでも多くの人に味わってほしいから、受注→収穫→出荷の流れで個人のお客様から企業様ともやり取りをしています。「本当に皮まで食べられちゃうんですね」「青臭さが全くないですね」と、喜びの声を頂きますます頑張っています!






〈販売先〉
株式会社アグリスタイル 代表取締役 湯ノ口貴之
住所:〒891-0404 鹿児島県指宿市東方152-2 
電話:0993-27-0160 FAX:0993-27-0160
Eメール:mail@agri-style.net
HP:http://agri-style.net/
HP:http://agri.ocnk.net/

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