ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

ブランドもの、お好きですか?


 ではあるが、ベンツ・ディーゼルに乗るのはドイツ語も英語もできない世間知らずの反日、反米主義者であり、初めて知る金髪・ブルーアイの社会に近づけると勘違いしているか、小心者である自分を隠すため、穴をめくって街中走っている様なものです、と言う結論に達したい自分と、ブランドの威力には困惑される一般人が多くいる。

 たとえば日本ではボルボは安全な車のイメージがあるが、ヨーロッパ人に聞くと 「はぁ? パルドン?」となる。ボルボはディーゼルエンジンのトラックも販売しているが、日野自動車が扱う同じスエーデンのスカニア製ディーゼル・エンジンのトラックの方が日本でも、ヨーロッパでも明らかに評判はいいと言うことをガソリン・エンジンのベンツやボルボのオーナーはご存じなのだろうか?

 まぁ、結局、私はトラクタやコンバインのエンジンは米国製ジョン・ディアで、普段の足は米国製V8のSUVに乗っているので関係ないけど…。

 
 
“必ず!”お願いします
 
 ここまでの話は非農業生産者や女性には難しかったかもしれませんね。

 ドイツ話の続きは2号くらい後のお楽しみと言うことで、ここからは分かり易いお話をします。

 こんな風に好き勝手を書いていると、どこかでシンパシーが間違ってあってしまう方たちがいる様です。

 しかし、わたしの考えるコミュニケーションと違う考えの方たちも多くいらっしゃるようで、シーズン中に、何のアポも取らないで突然ピンポンどころか、作業の真っ最中に「ヒマかい?」なんて、やってくるトボケタ方たちがいるのです。そのような方たちには事前に“必ず!”“必ず!”電話なりを入れてから来るように言っているのですが、多くの場合、軽く無視されるのは、農家は働かないものだと思いたい、ご自分の経験から来るものなのでしょうか?

 そんな人たちに限って要件を従業員に伝えないで「いやちょっと寄ってみただけだから」と、生産者を勝手にヒマ人扱いするコミュニケーション・スキルは日本の歴史観の、どの部分から学んだのでしょうか?

 誌面上、身勝手でわがままな行為だと言うことは、よく理解しているのですが、そこでお願いがあります。6月1日から8月20日まで私の農場に誰も、そうです例外なくエニバディ来ないでください。もっときつい言い方をします。私はサービス業には興味がなく、顔が見えない農業を今までも、そしてこれからも実践することになる生産者なので、この時期は心底忙しいので、誰にも対応したくないのです。

関連記事

powered by weblio