ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

許すことはあっても忘れることはありませんから



公募でありながら生産者への募集案内なし

さて、今回はスポーツの話をしたいのだろうか? いいえ違います。日本農業の話です。

以前、何とかと言う事業があり、“公募で行なう”と農水省のホームページに記載があったが、現実は“推薦”で行なわれた。JA、町、支庁、道庁農政部の渡辺稔之氏や関係協議会に疑問を呈した私に、問題なしとの回答、そして農水省からは文書で“推薦は公募の一つである”と驚愕の回答がきたのである。この事業そのものは、今まで機械や施設に対する補助金を受けた対象者から、優秀な人を褒め称える素晴らしいものなのだが、どこかで誰かが、主語、動詞、目的語を変えてしまった。まったくこの事業を考えた農水職員に失礼の極みである。

8万円/haを3年間、中には数千万円の現ナマを懐に入れるのだから、フランス国旗と同等と言うことか。で、私と何が関係するか? この事業は公募でありながら、一切、一般生産者には案内がなかったのである(地域最高責任者の回答)。案内があったのは推薦を受けた3名のみである。で、やった内容は麦と大豆の交互作? って、私が20年前からやっていた事じゃないの? 私はこの事業を知っていたので、自薦し、広く公募すべきだと進言したが無視された。

あっそ、そんなに私のことを嫌いなのね? 私は嫌っていませんよ、それどころかあなた達のことを、愛すべき対象者とさえ思っているのです。将来、資金を貸してくれないと困りますから、でも間違っても裏切り行為はやめましょうね。それと将来、TPPであなた達をイジメるのは私ではないし、責任転嫁されても困りますから、今のうちに身の振り方を考えておくのも護身として必要かも。

“私はあなた達のやったことを許すことはあっても、けっして忘れることはありませんから”(パールハーバー、アリソナ記念館標語より)

関連記事

powered by weblio