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イベントレポート

直売所甲子園2013開催―直売所で農業・農村はどのように変わったか―

5月14日に中野サンプラザで農産物直売所の全国規模のコンペティション「直売所甲子園2013」の開催記者会見が行なわれた。2009年に第一回を開き、2年ごとに開催され、今年が第三回目となる。主催は全国直売所研究会(東京都中野区)。実行委員長は伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重県)の吉田修氏、副委員長は(株)みづぼ(茨城県)の長谷川久夫氏が務める。
本大会の主旨は次の3つである。活動を通して地域における直売所の役割、機能を明らかにすること。審査の過程を公開することにより地域農業の問題点を明らかにし、全国レベルで共有すること。マスメディアを通じて国民に対して農業の役割に気づきを与え、直売所の利用者や連携する製造業者・観光業者などの目線のそろう異業種をはじめ、支援する行政関係者などとも連携を図っていくことを挙げた。

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