ナビゲーションを飛ばす



記事閲覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加はてな
  • mixiチェック

特集

フェイスブックで切り開く農業の可能性

いまやTwitter(ツイッター)やmixi(ミクシィ)などのWEBサイトを通じて、人々が国や地域を越えてつながる時代。中でも最大規模を誇るFacebook(フェイスブック)では、およそ10億人が交流している。その影響はもちろん農業界にも及ぶ。フェイスブックで仲間をつくり、経営を向上させる新たな試みが始まっている。先行例を見ながら、農業におけるフェイスブックの可能性を考えてみよう。(取材/文 編集部、窪田新之助)


フェイスブックって何?


【ネットで人と人をつなぐ】

まだ触れたことのない読者でも、フェイスブックという名前は聞いたことがあるだろう。これはインターネットで人と人をつなげる無料のコミュニティ型サービスのこと。といっても、これだけでは試したことのない人には何のことだかわからないかもしれない。もう少し詳しく説明していこう。もちろんすでに使っている人には当たり前のことばかりだろうから、ここは飛ばして次のページへと読み進めてもらいたい。
サークルや仕事などで多くの人と出会っても、大概の人とは普段から連絡を取り合うことは難しい。会わないうちに音信も途絶えがちになり、いつしか疎遠になってしまっていた。そんな体験は誰しも少なからず覚えがあるはずだ。
それがフェイスブックに登録すれば、「あの人はどうしているの?」とか「久しぶり!」といった事態をなくせる。インターネットを通じて、利用者間で文章や写真を投稿して個人的に連絡を取り合ったり、公開された内容を閲覧できたりするからだ。つまり直接会うことなく、その人のいまを知ることができてしまう。

関連記事

powered by weblio