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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

24支線・8分区やめますから……


ところでヒール・ミヤイ、たったの400円ごときで大げさに騒ぎ過ぎで、小さい人間だと思いませんかだって? ハイ、その通りなのでしょうね。私は生産者であり、政治家でも、団体職員でも、コメンテ―ターでもない。自分ができる範ちゅうの疑念に感じることは自分で直していきましょうということだ。ヘクタール当たり4万円のことであれば土地改良区の理事の仕事で、40万円であれば農協理事、400万円であれば市町村議員、4000万円であれば都道府県議員、4億以上だと国会議員のお仕事で、400円だと生産者の器の話である。ん、一桁違うか?
ローカル・ルールではよくある話で、本来であれば必要ないかもしれない不思議ちゃん組織なのに、まるで水を得た魚のごとく、選ばれたご立派な仕事なのだと群れる姿はいったい何様なのか。一度、国土から200海里離れて20mm機関砲搭載の海上保安庁の巡視船と、尖閣諸島国防の旅に行かれたほうが良いのではないかと、ここに愚言申しあげる。
このような組織の成り立ちは24支線の記録簿を見るとコンクリート・パネルをどうした、電柱杭を移動したなどの記述があり、時が経つとまったく活動の体を成していないようだ。ただ、お金を集めてジンギスカンを食べた、バナナを買ったなど、ほとんど宴会の延長のようでもある。やはり疑問に感じた7年前の同じ会計を担当したときに“おやつ”廃止を申し出して実現させたが、今回と同じくギャー・ギャー騒がれた。その時に強い口調で言われたことを今でも覚えている。「去年と同じことをやっていればいいんだ!」あの世に存在するかわからない置き土産として残された。

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