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北海道長沼発ヒール・ミヤイの憎まれ口通信

衆議院議員・中川郁子さんはお友達?


話を戻そう。この第33国際農業機械展に自衛隊のヘリを呼ぼうといろいろ画策したが、本来は私の仕事でもなければ、私の利益には全く影響を及ぼすことはない。単純にこのお祭りを盛り上げようと考えただけだ。そして協力者はゼロだ。
百田直樹さんの永遠のゼロなら商売になるが、農家のゼロは足しても引いても、かけても割っても、後ろからやっても、前からやってもゼロはゼロということは小学校高学年でも習っているはずなのに……。
そして海外のファーム・ショウを見に行く海外にかぶれたい勘違いカントリー・ヒック達は、そこでいったい何を学ぼうというのだろうか?
12月25日はクリスマス? イエス・キリストが誰の子かも知らないくせにケーキ食べながらアーメンなんて言わないでワンタンメンでも食べていなさい。フランス語も話せずフォアグラとアンコウの肝の違いも気づかず、ボルドーのワインを飲んでトレビア~ン? サバ(フランス語のいいね)、サバ、このしめサバ野郎が! イタリア語も話せないのにパスタを食べてボーノ(おいしい)だって? そんなあなたを役立たずの中折れ細麺のペペロンチーノ野郎と呼んで差し上げる。
たった2マイル先にある公共の自衛隊を、どうして利用しようと考えつかないのか不思議でならない。そんなことはパスタもピザも剣道も空手も、発明したのは我われだと勘違いしたい程度の委縮した終脳を持っているせいかもしれない、やはり朝日新聞本社内にある決して親日の教育を受けていない韓国を代表する東亜日報さんに任せるとしますか。

政治家の鶴の一声があれば

ところで皆さんライン※1をやっていますか? 私はタダで個人情報を垂れ流すツイッターやフェイスブックには興味はないのだが、ラインは使っている。理由は簡単。スタンプを使えば意思疎通が可能なので、前頭葉の使用も減り、指のけんしょう炎の予防になる。
昨年の夏頃に中川郁子さんがラインの友達追加に登場してきた。彼女は北海道11区十勝の選出の衆議院議員で2009年に急死した農水大臣、財務大臣などを歴任された中川昭一さんの妻である。
当初はよくある友達の友達関係で偶然やって来たのかな、くらいに思っていた。そのとき、ふと思い出したのが、とある元自衛隊幹部の「政治家を使えばヘリコプターの2機くらい簡単に飛ばすことはできますよ」という言葉だった。自衛隊は完璧な命令・縦社会であり、日本は一つ間違えればこの殺人集団にもなりうる組織を文民統制できる国家である。そこで国民を代表する防衛大臣や地区の政治家の鶴の一声があれば、「イエスサー・アイアイサー、よいやさのさー」となるのだそうだ。

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