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特集

あぜぬり機特集
~ここに注目!我が社の畦畔成形機~

松山株式会社



ニプロAZシリーズの特徴

(1)ディスクスリップ方式

 ニプロあぜぬり機は今までのたたいてアゼを成型していく方式とは違い円すい型のディスクをPTO強制回転させ、土を圧着成型してゆく、新しいタイプのあぜぬり機です。ディスクはトラクターの車速より速く回るので、新しく作ったアゼの表面に強い土膜を作り、成型してゆきます。

 ディスクの周速は外側ほど速く回るので、アゼの下部ほど固く締まります。

 また今までのあぜぬり機に比べて車速を上げて作業ができ、(0.7~1.2km/h)振動が少なく、快適な作業をする事ができます。

(2)ディスクの種類

 さまざまな土質に適応させるために、樹脂ディスクとステンレスディスクを用意してあります。

 樹脂ディスクは土の付着が少なく、土質の適応範囲が広くなり、高密度ポリエチレンを採用しているので、耐摩耗性に優れています。

 ステンレスディスクは土との摩擦力が増大するので、土の付着は少し多くなりますが、水分の少ない所や砂地に近い所では土を固く締めるのには適しています。

(3)元アゼ切りのロータリー

 元アゼ切りのロータリーには進行方向に対するダウンカット方式を採用しております。ダウンカットにする事で水分の多い所でもスムーズな作業ができ、トラクターのパワーロスを抑え車速の速い仕事ができます。

 また爪軸を斜めに回転させる事により元アゼを斜めに切り、なおかつ下部の方が厚く塗れる様に設計されているので、新アゼが崩れにくい構造になります。

 爪軸は2.5cm刻みで出す事ができ、新アゼを厚くしたり、簿くしたり調節する事ができます。

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