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特集

出展55社イチオシ商品

本誌では毎回、2年に一度開催される国際園芸技術展の取材を行ってきた。前回は本誌読者にレポーター役をお願いしたが、その内容は「活気欠く展示会」「来場者が少ない」「機械や設備が高価すぎ、国際競争力がない」などの苦言を呈するコメントが大半を占めた。事実、2002年に260社であった出展企業は前回(04年)217社に減り、今年は139社(2006年6月13日現在)と半減している。生産現場に日々、新技術・新商品が投入される今日、全国から商品が一同に会するイベントに出展することはメーカーにとって、もはや“必須”ではなくなったのだろう。まして来場する生産者にとっては全国各地から見学に来る価値が下がっていると言える。
 本誌では毎回、2年に一度開催される国際園芸技術展の取材を行ってきた。前回は本誌読者にレポーター役をお願いしたが、その内容は「活気欠く展示会」「来場者が少ない」「機械や設備が高価すぎ、国際競争力がない」などの苦言を呈するコメントが大半を占めた。事実、2002年に260社であった出展企業は前回(04年)217社に減り、今年は139社(2006年6月13日現在)と半減している。生産現場に日々、新技術・新商品が投入される今日、全国から商品が一同に会するイベントに出展することはメーカーにとって、もはや“必須”ではなくなったのだろう。まして来場する生産者にとっては全国各地から見学に来る価値が下がっていると言える。

 とはいえ、今回も新商品の発表やタイムリーな話題のセミナーなどもあり、情報収集の場として十分活用できるはずだ。またメーカー担当者と直接、意見交換し商談する場として利用しない手はない。

 今回、来場が叶わない読者向けに出展企業から出展イチオシ商品の紹介を募った。内、回答のあった55社の商品を実際の展示会のゾーン別に分類してリスト化した。来場可能な読者は出展商品の事前チェックに活用いただきたい。

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