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特集

コスト縮減が実現できる ユーザーが選んだ納得アイテム27

農作業機

【砕土・整地機 ニプロ ウイングハロー WBS3000B-OS】

代かきと同時に麦ワラ混和で作業効率アップ
佐賀県佐賀市 山口康雄氏

 ビール麦の後にコメを作っています。以前は麦ワラを燃やして処理していましたが、この機械を導入したことで収穫後の麦ワラを土に混和しながら代かきができるようになり、作業効率が格段にあがりました。また、麦ワラを混和したことで粘土質土壌が改善されてきたのか、2俵しか麦が収穫できなかったところで今では5俵獲れるという嬉しい誤算も。ハローにつているレーキがうまく麦ワラを土に押さえ込んでくれるようで、水を入れても麦ワラが浮くことがなくなり、ガスも発生しなくなりました。

■(WBS3005B-0Sの場合)全長845×全幅3,115(格納時1,820)×全高990mm。質量345kg。適応トラクタ25~33ps。作業幅299cm。作業速度1.5~4.0km/h。作業能率7~18分/10a。代かき爪。手動開閉。
■松山(株)
■〒386-0401 長野県上田市塩川5155 電話番号0268-42-7500
■http://www.niplo.co.jp/

【肥料散布機 マニアスプレッダ】

クローラからホイールに変更
佐賀県佐賀市和郷園 松岡隆雄氏

 リサイクルセンターで作った堆肥を組合員の農家の圃場に運搬、散布するのに、マニアスプレッダを使っています。3tの堆肥を積み込んだまま運搬し、圃場まで入っていける点が便利です。以前はクローラタイプでしたが、スピードが出ず、クローラ部も傷み、かといって轍に強いわけでもありませんでした。そこで現在は、より使い方にあったホイールタイプに切り替えて使用しています。機動力も上がりましたね。それと、後からバワーゲートを追加したことで、移動時に荷台から残った堆肥を落とすこともなくなりました。


【耕うん作業 LD/EDリバーシブルプラウ】

大規模圃場に対応したヨーロッパ製 驚くべき耐久性でコストダウン
北海道北見市 後藤倫男氏

 うちは125haの農地を耕作していますが、ある程度の規模になってくると消耗部品のコストはバカになりません。そこで耐久性が高いと聞いていたノルウェー産プラウを導入してみたところ、ほとんど磨耗せず、国産で年間80~90万円かかっていたボトム交換費が、ノミ先交換の3~4万円で済むようになりました。さらに3連から4連と、ボトムを増やせるのも気に入っています。ただしボトムの「ひねり」は国産よりも若干弱いため、草地など根が強く張っている圃場では、土の反転がいまいちになることもあります。

■ビーム種類:シェアボルトタイプ。ボディ間距離10,000mm。ビーム下クリアランス800mm。ディスクコルター全ボディ装備(5連除く)。耕起幅/連300‐500mm(5段階)。スチール仕様基本重量:3連920kg、4連1,150kg、5連1,360kg。
■クバナランド・クレップ(ノルウェー)

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