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イベントレポート

施設園芸新技術研修会
秋田県で開催 9/18・19

(社)日本施設園芸協会(兵藤宗郎会長)は9月18・19日、秋田県大潟村の農業技術交流館で、「施設園芸新技術研修会・秋田大会」を開催した。県内生産者をはじめ、国・県農政関係者、JA役職員ら500名を超える参加者がつめかけ、稲作主体県でありながら施設園芸に寄せる関心が高いことをうかがわせた。
 (社)日本施設園芸協会(兵藤宗郎会長)は9月18・19日、秋田県大潟村の農業技術交流館で、「施設園芸新技術研修会・秋田大会」を開催した。県内生産者をはじめ、国・県農政関係者、JA役職員ら500名を超える参加者がつめかけ、稲作主体県でありながら施設園芸に寄せる関心が高いことをうかがわせた。

 同研修会は、同協会が地域の実情に即した新技術の有効適切な導入を目的に昭和58年から全国で開催しているもので、今回は機器資材展示とともに、次のテーマで講演がなされた。

 「国際化における施設園芸の現状と課題」農水省野菜振興課長・熊本誠氏

 「ハウス施設の構造と雪害対策」千葉工業大学建築学科教授・羽倉弘人氏

 「施設園芸における新害虫の発生と対策―スリップス類の生態と防除―」野菜・茶業試験場虫害研究室長・松井正春氏

 「積雪寒冷地における施設有効活用のための野菜作付体系」元秋田県立農業短期大学教授・高井隆次氏

 「施設園芸における新資材・新装置等による省力生産システム」栃木技術士事務所代表・板木利隆氏

 「花きのセル成型苗の利用と育苗上の留意点」兵庫県立中央農業技術センター農業試験場園芸部長・池田幸弘氏

 「寒冷地の気象条件を生かした切り花(球根)生産」静岡大学農学部教授・大川清氏

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