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第52回岩手県全国農業機械実演展示会

岩手県と(社)岩手県農業機械協会(高橋豊会長)が毎年開催している「岩手県全国農業機械実演展示会」が、8月29~31日、滝沢村の岩手産業文化センターで開かれた。第52回を数える今回も、農機メーカー各社の最新鋭の機械が集結するとあって、県内外から5万人を超える来場者がつめかけた。この催しの目玉、「岩手県中山間地域野菜作機械化推進研究会」で展示実演された数々の野菜用機械のなかでも、今回は、ハイクリアランスの乗用管理機に装着して使う作業機の多様化が目立っており、各社から多数出品された作業機に来場者の注目が集まっていた。その中から、主要な機種を紹介する。
トラクタ・土作業機


砕土・均平・鎮圧が一行程でできる鎮圧ローラ付き縦軸ハローをスガノ農機が出品し、クボタのセミクローラトラクタに装着しての実演がなされるなど、興味深い機械が続いた。

鎮圧ローラ付き縦軸ハロー
【スガノ農機 パワーハローBETA205SP】
作業幅205cm(他230・250・300cmが有)
適応馬力50ps以上
希望小売価格950,000円(205SP)

パワークローラトラクタ
【クボタ MD-87FQ2BMPCK5】
馬力87ps
希望小売価格10,260,000円

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