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記事検索結果一覧

  • 今、我々は不安と混乱の時代を生きているように思える。今までの日本では考えられなかったような事件がたて続けに起きるからではない。むしろそれは、その不安を原因とする...

    (農業経営者 1995.04.01 )

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  • 江藤一幸さんの名刺には「百姓・百勝・百笑」と「肩書き」が付いている。江藤さんは39歳、九州の屋根ともいうべき大分県の九重連山に囲まれた山間の村で七haの野菜作を...

    (農業経営者 1995.03.01 )

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  • 前号当欄で取り上げた「ニセ低農薬米報道」事件は、その後、朝日新聞が記事の訂正と「お詫び」を掲載した。それで、当欄でI氏と匿名で書いた岩手県の農業経営者(有)ライ...

    (農業経営者 1995.03.01 )

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  • 朝日新聞が一一月六日付け第二社会面に報じた「ニセ低農薬米」報道をご存知だろうか。この「告発報道」の対象になったのは岩手県の農業経営者I氏で、かねてから直接契約に...

    (農業経営者 1994.12.01 )

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  • 僕はいただいた本を読みながら、真顔で香りをかいでみた。もしかしたら香料入りの印刷インクを使っているのでは、と思ったからだ。しかし、それは本から香る筆者のラベンダ...

    (農業経営者 1994.09.01 )

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  • 前号のこの欄で「不耕起」を取り上げたら、話題のヒントをいただいた茨城県牛久市の高松求さんから、「省力、低コスト化のための不耕起だと言うなら、机上で考えるような見...

    (農業経営者 1994.09.01 )

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  •  僕らを迎えに新幹線の三河安城駅に現れた近藤牧雄さんはネクタイ姿だった。その旧は安城市のロータリークラブの例会日。近藤さんは農家ではただ一人の安城市ロータリーク...

    (農業経営者 1994.06.01 )

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  • 辞典で「耕耘(こううん)」という言葉を引くと、「耕」は「耕す」こと、そして「耘」の字は「くさぎる」と読み、その字義は「草切る」「草を取ること」だとある。すなわち...

    (農業経営者 1994.06.01 )

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  • 近藤保さん(56歳・茨城県新治郡千代田村)の経営する四万騎農園は、日本で最大規模の栗苗木生産者である。また、生栗は全量を個人注文の贈答品として通年販売している。...

    (農業経営者 1994.03.01 )

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  • 乱心状態に陥ったかと思うほど二転三転する食糧庁の行政指導は、かえって消費者の不安を煽りたてることとなり、三月中旬に至っても、飽食の中での「米よこせ行列」のヒステ...

    (農業経営者 1994.03.01 )

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  • 創刊号から本誌をお読みいただいている読者にはすでにお分かりかもしれないが、ここで紹介する高松求さん(六三歳・茨城県牛久市)は、我れわれがこの雑誌を編集する上で「...

    (農業経営者 1994.01.01 )

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  • 第三号の経営者ルポでご紹介した小田川太氏のルポに対して、共感を述べられる電話やお問い合わせをいただいた。そうした電話のなかで、一本だけ全く別種の電話があった。電...

    (農業経営者 1994.01.01 )

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  • 例年ならすでに収穫作業の真っ最中だという九月二五日、青森県津軽の穀倉地帯木造町では、あたかも天を突くかのように稲は青立ちしていた。イモチ病の病斑というより、すで...

    (農業経営者 1993.10.01 )

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  • 今年の稲作は、地域によって想像を絶する悪条件が重なり、収穫皆無というケースもあると聞く。本当にお気の毒なことである。資産維持的な農家はともかく、兼業であれ生活の...

    (農業経営者 1993.10.01 )

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  • 兵庫県赤穂市の錦鯉養殖業者、(有)有田農産を訪ねた。同社は、長兄の有田憲二氏(56歳)を社長に育弐氏、和永氏、暎氏の四人の兄弟で経営されている。応接間の壁一面の...

    (農業経営者 1993.07.01 )

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  • 池田吉宏さん(34歳)は、茨城県の代表的野菜産地である鹿島町の専業経営者である。春キャベツニ・七ha、ジャガイモ一・四ha、サツマイモ〇・六haの栽培のほか、家...

    (農業経営者 1993.07.01 )

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  • 北海道上富良野にある花の公園「フラワーランド」に一本の兪の木がある。「フラワーランド」の中心、十勝連山を遠望する小高い丘に、農業者による新しい事業の創業にあたっ...

    (農業経営者 1993.05.01 )

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  • 「江刺しの稲」というものを見た。昨年の九月、石川県小松市の水田でのことだ。江刺しの「江」は小川あるいは水路のこと、そして「刺し」は文字通り稲を「刺す」田植えのこ...

    (農業経営者 1993.05.01 )

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  • 「鍬を使うようになってネ、手が腱鞘炎になっちゃった。これで俺も立派な文化人だよネ、ハッハッハ。でもそれで腰痛が直っちゃたんだよネ」安原栄一さん(42歳)は笑った...

    (農業経営者 1993.05.01 )

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